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NO.65 離乳食を終えて☆本当に重宝した離乳食グッズ ①離乳食本&調理器具編

 

はじめに

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初めての離乳食。

私もそうでしたが、不安に感じている方は多いのではないのでしょうか。

 

わが家は娘が1才2ヶ月を迎え、やっとほとんど大人と同じものが食べられるようになってきました。

 

しかし生後5ヶ月半頃から始めた離乳食には日々てんやわんやしていた記憶があります。

情報が溢れすぎていて、何をどこまで揃えていいのかというのも凄く悩みました。

 

離乳食を終えた今、本当に役立ったものや逆に不要だったものを一体験談として皆さんにお伝えできればと思いました。

 

そこで今回の記事から数回に渡り、離乳食期を乗り越えたからこそお伝えできる、本当に重宝した離乳食グッズをご紹介したいと思います!

 

今回は離乳食を始めるにあたって参考にした離乳食と、離乳食作りに役立った調理器具について。

 

これから離乳食の準備を始められる方、是非参考にされてみてください😊

 

まずは指針とする1冊を!

生後5〜6ヶ月頃になると始まるのが離乳食。

 

私も生後5ヶ月過ぎの頃、重い腰を上げて離乳食について調べ始めました。

しかし全てが初めてのことで「ゴックン期って何??10倍粥とは???」と、頭の中はハテナでいっぱいに。

 

ひとまず離乳食は1回に食べる量が少ないということだけは分かったので、

まとめて作り置き冷凍をすると決め、手始めに参考になりそうな本を購入しました。

 

選んだのはこちらの【フリージング離乳食】

実際に書店で様々な本を手に取りましたが、この本のどこがよかったかというと

 

①月齢ごとの食べて良いもの&ダメなもの一覧表がついている

  →特に初期はアレルギーにも過敏になっていたので、いつも一覧表で確認していました

②◯倍粥の作り方や食材ごとの下ごしらえの仕方などが写真付きでわかりやすく書いてある

  →食材の大きさや見た目のイメージが付きやすくて、どんな食材も迷うことなく調理できました

③簡潔!ページ数少なめ!(個人的には一番重要)

  →ただでさえ手間になる離乳食作り。本が分厚すぎではやる気を失ってしまいそうで、簡潔にまとまっているものを選びました

 

ネットや離乳食レシピのアプリも活用しましたが、この離乳食本も娘が大人と同じ白米を食べるようになるまで手離せませんでした◎

 

現在、世の中には様々な情報が溢れています。

離乳食も本によって書いてあること(食べさせて良い月齢やアレルギーについてなど)が違いますので

「自分はこの本の食材の進め方にしたがう!」といった、迷いなく進められる指針があると良いのかなと思います。

 

次は、購入して本当に重宝した調理器具のご紹介です。

 

調理器具

ここでは、私が離乳食作りに欠かせなかった4点の調理器具をご紹介します。

 

ちなみに離乳食が終わったら出番なしになりそうなものは買いませんでした。

離乳食が終了した後、日々の料理でも使える調理器具ということを考えて揃えました◎

 

①ブラウン ブレンダー

持っている方や準備しようと思っている方も多いと思いますが…

これがなかったら離乳食初期〜中期は乗り越えられなかったと断言できます!

茹でた野菜や魚など、離乳食で与えるものは何でも一瞬でペースト状に。

ただでさえ時間のない育児なので【時短】は本当に大事◎

 

ブラウンに決めた理由は、握る強さで回転速度を変えられる手軽さや、

熱い鍋に直接入れてもOK(メーカーによってはNGの物も)というその性能。

 

離乳食以外でも大活躍中です!

一番使うのは家族みんな好物のかぼちゃポタージュを作る時かな。

ブレンダーの先を替えれば電動泡立て器、フードプロセッサーにもなります。

 

②ミルクパン(片手鍋)

離乳食は少量だから小さい鍋が必要。

そう言われても離乳食開始前はいまいちピンと来ていなかったのですが、

実際に始めてみて「あぁ、これは絶対に小鍋がないとダメだ」と確信しました。

 

私が選んだのは富士ホーローのミルクパン。

 

離乳食作りではほぼ毎回使用しました。

小鍋なのでお湯の沸騰も早く、熱伝導も良いのでこれまた時短。

 

そしてこのサイズ、大人2人分の味噌汁を作るのにもちょうど良い大きさなんです!

ゆで卵4〜5個作るにもピッタリ◎

ですので大人の料理にもほぼ毎日使用しています。

 

また、現在離乳食は終えたものの、娘の分の料理を取り分けて味を薄める時なども使用。

 

思ったより長く使いそうなので、富士ホーローの丈夫なものを選んで良かったなと思っています◎

 

③ヘルシオ

ヘルシオも離乳食開始時期に購入を決めた調理器具の1つ。

数あるオーブンの中でも、スチーム機能や減塩調理ができるなどのスペックの高さが決め手となりました。

 

ヘルシオを買う前は、オーブン機能がない電子レンジを使っていました。

「オーブン機能を使い料理の幅を広げたい!」というのが一番の購入理由だったのですが、

離乳食・育児という面からも買って良かった点が2つあります◎

 

それは

❶手作りのパンやおやつを娘に食べさせられるようになった

市販のパンも与えていますが、手作りのパンを一緒に食べれるように

そして女の子なので少し大きくなったら一緒にクッキー作りなども挑戦したいです!

作れるものの幅が広がったことで料理も上達しましたし、本当に良かったです。

 

❷忙しい育児中もオーブン料理は放っておけてありがたい

ガスコンロを使っていると調理中もどうしても目が離せませんが、オーブン調理を取り入れたことで手が空く時間が増えました。

忙しい育児中は放っておけば良いタイプのグッズは大助かりです◎

 

離乳食作りとして使い始めたのは後半からですが、育児をしていく上でヘルシオは買って良かったと思っています!

 

④(番外編)炊飯器

炊飯器はもちろん離乳食のために購入した訳ではないのですが、私の離乳食作りには欠かせないグッズのひとつでした。

 

どのように使っていたかというと・・・

まず野菜数種類(根菜がオススメ)をカットして炊飯器へ。

ひたひたの水を入れたら炊飯器の早炊きスイッチをオン!以上!

 

柔らかくなった野菜数種類と、野菜の出汁たっぷりのスープが一気に出来上がります◎

火を使わないので調理中は他のことが出来ますし、かなりの時短に。

 

ある程度食べる量も増え、一食で複数の野菜を食べる7〜8ヶ月頃からは多用していました。

 

スープをあげるときには和光堂の粉末ベビーコンソメなどで味付けすると物凄い勢いで飲んでくれました。

 

便利グッズに頼って忙しい離乳食期を乗り切ろう

離乳食を終えて思うのは、ご飯作りは離乳食期間が一番大変ということです!

 

特に3回食の時期!

ただでさえ動き回り始めて目が離せない中、大人と違うメニューを考えて作って与えて...×3回。

実際1日のほとんどは台所にいたような記憶があります(笑)

 

取り分けできるようになると相当ラクです。

 

これから離乳食期を迎えられる方、離乳食がしんどいと思っている方。

ごはんに関してはこれより大変な時期はおそらくないです。

 

子供との時間第一で、頼れるモノにはどんどん頼って離乳食期を乗り越えましょう◎

 

第一弾では離乳食本と調理器具についてご紹介しました。

次回、第二弾では保存容器や離乳食食器についてご紹介できたらと思います!

 

それでは😄

 

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