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1歳子育て中。育児のお役立ち情報・娘の成長記録✏️数年後の海外駐在に向けた英会話学習の進捗もたまに。

NO.69 1歳子連れ旅行✳︎青森屋

憧れの星野リゾート『青森屋』へ!

夫の休暇を使い、1月に青森屋へ2泊してきました!

 

念願の星野リゾート。

高級で今までなかなか手が出ませんでしたが、青森屋に関しては古いホテルをリノベーションしたということや少し辺鄙な場所にあるということで、他の星野リゾートに比べるとリーズナブル◎

 

実際に泊まってみてかなり良かったので

、今後青森屋へ行くことを検討されている方の参考になればと思い記録に残すことにしました。

 

ちなみに1歳5ヶ月の娘を連れての旅行です。

子連れにもとても優しいお宿でした!

 

東京駅から青森屋までの子連れ移動

私たち家族は東京駅〜八戸駅まで新幹線を使いました。所要時間3時間ほど。

 

そして八戸駅から青森屋まで無料送迎バスが出ています。所要時間約40分。

 

新幹線は東京7時半発でしたが、平日だったため通勤ラッシュを見越して6時半には東京駅に到着しました。

6時過ぎのJR横須賀線は、なんとかベビーカーを畳まず乗れるレベルでした。

 

おにぎり屋で朝ごはんを買い、駅の待合室で食べました。

 

新幹線3時間は結構長いので、娘のグズり対策にシールブックとおままごとセット、大量のお菓子を持参。

乗客は出張のサラリーマンがほとんどでしたので、騒いで迷惑をかけないよう必死でした💦

 

降りる寸前に疲れて寝落ちしましたが、新幹線を降りると青森の寒さに驚いてすぐに起きてしまいました。笑

 

青森屋に行く前に八食センターで昼食

八戸駅には10時半に到着しましたが、青森屋の送迎バスが13時50分のため『八食センター』でお昼ごはんを食べることに。

 

八戸駅東口から100円バスに乗って10分ほどで着きます。

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市場で新鮮なお魚を買ってその場で焼いて食べることが出来たり(私たちは焼くのが面倒で回転寿司に行きましたが...そちらも絶品でした!)、なんだか歩いているだけでワクワクします!

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八食センター2階には子供の無料遊び場があり、それも結構広くて立派でした!土地の狭い東京はこういう場所がなかなかないので羨ましい。

 

難点はエレベーターがないのでベビーカーだとしんどいことくらいかな。古い建物なのでやむなしですね。

 

これからの40分のバス移動に備え思いきり遊ばせました。

 

いよいよ青森屋へ!

送迎バスは八戸駅の西口を降りるとすぐの所に待っています。予約の名前を確認してから乗車。

出発の20分ほど前に着きましたが、早めに乗せてくれました。

 

バスでも相変わらず立ち上がろうとしたりやんちゃだったので、お菓子を与え続けて40分なんとか持たせました。

 

着くとすぐに暖かい館内へ案内され、チェックインもほとんど待つことなく完了。

 

ここからは青森屋での2泊について、写真と共にお伝えします⭐︎

 

まずはさっそく予約していた『えんつこ』というお部屋へ。

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青森屋では一番狭い(安い)お部屋なのですが、とっても雰囲気が良い素敵なお部屋でした!

 

和室なので娘がベッドから落ちる心配もなし◎

 

ミネラルウォーター、お茶類にお菓子、各種アメニティなど必要なものは何でも揃っています。

娘のパジャマ(館内着)も無料で貸してくれました。

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サイズ展開も豊富。1歳5ヶ月の娘は一番小さいものがピッタリでした。

 

青森屋館内は1階が『じゃわめぐ広場』という、レストランや売店、温泉などが全て揃ったメインスペースになっています。

 

とにかく館内の雰囲気がとっっっても良い!!!

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↑ヨッテマレ酒場という居酒屋。

青森屋で唯一ランチ営業もしているレストラン。
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↑気になっていた、りんごジュースがでる蛇口。

甘くて美味しくて何回も飲みました。
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↑品揃え豊富な売店。

八食センターでお土産を何も買わなかったので少し心配していたのですが、青森屋の売店だけで充分でした。

家族などへのお土産を購入。

 

食事は子供に取り分けをしたいという理由から朝夕共にビュッフェを選択。

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こちらの『のれそれ食堂』

 

子供用の椅子、スタイ、食器、ウエットティッシュと子連れにも至れり尽くせり。

離乳食完了期くらいの子供であれば食べれるものもかなり多く、全く心配いりません。(大量買いしたベビーフードの出番も結局なし)

 

2日間共メニューは同じでしたが、美味しかったので満足です。

個人的にはニンニクの天婦羅が大ヒットでした。(青森は田子産ニンニクが有名)

 

初日は15時のチェックイン後、温泉に入って館内をゆっくり散策して終了。

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館内はまるでアミューズメントパークのようで、こんなゲームセンターまで。

なんだか懐かしい気持ちになりました。

温泉は写真は撮れませんがこちら。

露天風呂が本当に素晴らしかったです。

 

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ロビー横にはこんなオシャレな無料ラウンジがあり、コーヒーなども飲めるので何度かお世話になりました。

娘の水筒用の麦茶もここで無料で頂きました。

 

2日目はゆっくり朝食を取った後、ストーブ馬車に乗りました(要予約)

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ストーブを焚いた暖かい馬車の中で、アイス・ゴボウ茶・焼きスルメイカが振る舞われます。

 

所要時間は30分ほどで、青森屋の散歩コースをぐるりと一周。最後には馬と記念撮影。

 

娘も馬を見ながら『パカ!パカ!』と楽しそうにお喋りしていました。

 

その後は歩いてお散歩へ。
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夜にはライトアップされるねぶた。

大きくて立派でした。

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1月にしては暖冬で雪も降っておらずでしたが、湖は凍っていました。

 

東京にいると雪を見ることも滅多にないので、娘も雪に興味津々でした。

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散歩コースの最後には足湯へ。

ポカポカして癒されました。警戒心強めの娘は怖がって号泣していました。

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散歩後は13時から早めの温泉に入り、娘はそのままお昼寝タイム。大人たちは部屋で各々のんびり。夫は夕方二度目の温泉へ行きました。

 

この日は金曜ということで新たに大量の中国人団体客が来て、夕方の温泉はかなり混み合っていたようです(夫談)。

子連れでゆっくり温泉に入りたい場合はお昼頃は意外と穴場かもしれません◎

 

夕飯後はねぶたのライトアップを見に夜の散歩へ!

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日中の風景とはまた違い、それはそれは圧巻でした。

泊まっている建物からは10分ほど歩くのですが、これは行って良かった!

 

最終日は12時チェックアウトでのんびり出来るため、また遅めの朝食(兼昼食)を取り、お土産を買ったり館内を散歩したりとゆっくり過ごしました。

 

15時に八戸駅への送迎バスが発車する(早めに帰りたい場合は10時発もあります)ので、最終日まで青森屋を満喫できるようになっています◎

 

いかがでしたか?

私も知人にオススメされて今回はるばる青森までの旅を決行したのですが、聞いていた噂通りの場所で本当に最高な時間を過ごせました!

 

東北方面の旅行を考えている方は是非検討されてみてください(^^)

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